唇に炎症が起こる口角炎は痛い!

口角炎とは、唇の量端の炎症がおこることです。

ただれや亀裂、かさぶたなどが出来る病気の事を言います。

これは、糖尿病や鉄欠乏性貧血、消火器の病気といったものから起こる可能性も考えられます。

また、身体の抵抗力が低下している疲労時などに口角炎が認められることも。

栄養バランスが低下することによって、菌に感染して起こってしまうということもあるのです。

よだれなどの刺激で感染に至ってしまうというケースもあることから、小さなお子様などが口角炎になる可能性が高いのです。

こまめによだれを拭くなどの処置をしてあげると良いですね。

口角炎の症状についてですが、口の両端がひびわれてしまいます。

粘膜が乾燥している感覚を覚える場合もあるでしょう。

ひびわれていることで、裂けやすくなり、裂けてしまうと出血したりかさぶたが出来ることもあるでしょう。

こうしたことで、口をあけると痛みが生じたり、食べ物がしみるなどと感じることも。

また、洗顔料や化粧品類を用いることでしみると感じることもあるでしょう。

ウイルス性の感染である場合は、これらの症状のほかにかゆみや熱感を伴います。

治療としては、身体の状態を改善させることが基本的な治療法です。

抵抗力をあげることが大切となるわけです。

患部についてですが、抗生物質や副腎皮質ステロイド剤などの軟膏類を使用して治療を行います。

また、ビタミン剤などを内服することもあるでしょう。

飲食を行う際に痛みを感じる場合は、保護の意味でワセリンなどを塗ることもあるかと思います。

比較的に短期間で治すことが出来ますが、繰り返し発症される方も多いようです。

そうした状態に陥らないためにも、口の周りを清潔にするですとか疲労時にはしっかりとした休養をとる・栄養のバランスを考えた食事を心がけるなどという事をすると再発や予防に有効的でしょう。

乳児に関しては、歯が生え始める頃はよだれが出やすい時期となりますので、こまめにこまめに拭くなどして予防すると良いですね。